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塗り替えについて


塗膜の経時劣化について

ファインスチールは、屋根・外壁などに施工されて年月を経るに従い、太陽光線、雨露、気温、大気中に含まれる亜硫酸ガスなどにより図1の過程をたどって塗膜の劣化が進みます。
ガーゼでチョーク(白墨)をこすると粉状のものが付着しますが、劣化の過程でこのような状態に塗膜表面が変化することをチョーキング(白亜化)と呼んでいます。



図1

塗り替え時期について

ファインスチールは適正な時期に手入れを行い、若返りの処置を施せば、寿命は飛躍的に伸び、軽くて強く、美麗で経済的な外装建材としてご使用頂けます。
塗り替えは、図2に示すように「色褪せ」「チョーキング(白亜化)」が起こり「ふくれ」が発生する前までに行えば理想的です。
塗膜の劣化は使用地域、建物の環境、使用されているファインスチールの種類などによって異なりますので、一般環境では初回は5年後、以降3年おき、厳しい環境では初回3年後、以降2年おきをお勧めします。但し、実運用においては、”初回の点検までの、ないし、次回以降の点検までの期間を短くする”等が必要な場合もございます。
塗り替えに当たっては、雨、雪、霜、結露で濡れたり凍ったりしますと塗装仕上がりが悪く、塗料の性能を十分に発揮できませんので、気象条件を考慮して下さい。



図2

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 ファインスチール劣化状況と塗り替え仕様
 塗替えの目安